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2010年10月22日金曜日

[excel] セルの背景・フォント色を(別のセルの情報に応じて)動的に変えたい

[excel] セルの背景・フォント色を(別のセルの情報に応じて)動的に変えたい

このような場合には、”条件付き書式”を設定すればよいことが分かりました。

  • セルの値に基づいてすべてのセルを書式設定
  • 指定の値を含むセルだけを書式設定
  • 上位または解に入る値だけを書式設定
  • 平均より上または下の値だけを書式設定
  • 数式を用いて、書式設定するセルを決定
上記のようなルールが選べるのですが、他のセルの情報を選択するときには
最後の「数式を用いて、書式設定するセルを決定」を選択します。
で、数式に
=$a$1="ある値"
と入力すれば$a$1セルが常に参照され、"ある値"のときだけ、
該当セルの書式が変更されます。


2010年9月30日木曜日

[excel] エクセルで重複を除いた値を列挙するには

[excel] エクセルで重複を除いた値を列挙するには

ピボットテーブルを使いましょう。

excel 2007 でピボットテーブルを作る場合、
それまでのバージョンと違って、
「列ラベル」、「行ラベル」、「値」を
指定する場所が表示されず、困ることがあるかもしれません。
# 実際、10 分ほどハマりました・・・。

「ピボットテーブルのフィールドリスト」ウィンドウの
右上のボタンを押して「エリアウィンドウ」を表示するように
設定すれば、テーブルとは別の場所で
「列」「行」「値」に格納するフィールドを設定できるようになります。


[excel] エクセルで複数テーブルのJOIN(結合)もどきを

エクセルで複数テーブルのJOIN(結合)もどきを

したいと思うことがたまにあります。
そんなときには、MATCH関数を利用しましょう。

参考にしたページ:
http://okwave.jp/qa/q3975916.html


2010年1月16日土曜日

[excel] ピボットテーブルでヒストグラムを簡単作成

ピボットテーブルの機能である「グループ化」を利用することで
簡単にヒストグラムを作成できることが分かりました。

手順は簡単。例えば AppStore 有料TOP50 から
金額範囲毎のアプリ数を集計するような場合は、、、

1. ピボットテーブルを作成する
行フィールド: 金額
列フィールド: なし(カテゴリ別に集計したいような場合にはカテゴリを入れる)
データフィールド: 金額
2. データフィールドにカーソルを合わせてメニューから「フィールドの設定」を選択
「データの個数」を選択
→ここまでで、金額毎のアプリ数が表示される
3. 行フィールドにカーソルを合わせてメニューから「グループと詳細の表示」→「グループ化」を選択
表示されたダイアログで、まとめたい金額の範囲を設定

これでOKです。


ただ気をつけなければならないのは、アプリが1つも存在しない金額範囲が
行項目に現れない点です。
例えば、 500 円毎に範囲を区切った場合に 1000~1499 のアプリが
存在しない場合、行フィールドにその範囲が表示されません。

この問題の、うまい回避法が1つあります。
上記の1でカテゴリ別の集計を行って、カテゴリが空白で金額が1000 の
ダミーデータを用意することで、アプリ数が0の1000~1499 の項目が
出せるようになります。


2009年5月6日水曜日

[excel] エクセルのグラフ中の凡例の順序を入れ替える方法

エクセル上で挿入したグラフを選択し、右クリックメニューから「元のデータ」を選択すると、ダイアログが表示され、系列の追加削除ができます。

この機能を使って系列の編集を行った際、「この系列を先頭に移動したいのに、移動のメニューがない~!」と思うことがよくあったのですが、以下の方法で順序の入れ替えができることがわかりました。

グラフのプロット範囲上のプロット(系列)を選択して、右クリックメニューを表示すると、「データ系列の書式設定」という項目があります。

それを選択して「データ系列の書式設定」ダイアログを表示し「系列の順序」タブを選択すると「上へ移動」「下へ移動」というボタンが用意されており、所望の変更が可能になっています。


★「元のデータ」ダイアログからはできません。いくら探してもその機能は見つからないのでご注意を(これまではこの手順が分からず入力し直したりしていました・・・)。

★この「データ系列の書式設定」ダイアログでは他にも次の機能が利用できます。

  • 2軸グラフの作成
  • 特定系列のみを対象とした表示スタイル変更(マーカー、線、ラベル)

★プロット(系列)を選択しての右クリックメニューで「グラフの種類」を選択すると、特定系列だけ別の種類のグラフにできます。

  • 上記の2軸グラフなどで、「折れ線」と「縦棒」を混在させパレート図を作る、といったことも簡単にできます。


2009年4月18日土曜日

[excel] エクセルでヒストグラムを簡単に作るには?

ヒストグラムはエクセルで簡単に作ることができます。

1. メニューの [ツール] - [分析ツール] から「分析ツール」ダイアログを表示

2. 「ヒストグラム」を選択して「OK」ボタン押下し、「ヒストグラム」ダイアログを表示

3. ヒストグラムダイアログ中の以下の範囲設定を入力

3-a. 入力範囲: ヒストグラム化したいデータの領域(一列)を範囲選択

3-b. データ区間: ヒストグラムの X 軸のデータ区間を入力

★例えば、10区切りで 3-a のデータを集計したい場合には、自分で 10, 20, 30, 40 ... というデータ入力し、その領域を選択する

3-c. 上記の2項目が最低限の入力ですが、その他必要な項目を設定し OK

以上です。

3-b の「データ区間」が最初は何のことか分かりませんでしたが、X軸の元データと覚えておけばよいと思います。